男性 40代

女房とはまだまだ仲が良い夫婦でいわれるのもマカのおかげです

投稿日:2018年6月14日 更新日:

「45歳 Oさん」

どんなに夫婦や家族の仲がよくても、幸せが長続きするわけではありません。

私の場合は、40歳になって罹ったがんでした。

それから、EDにも悩まされるようになりましたが、マカが救世主となってくれました。

マカ, ダブルベッド


 

いくら仲がいい夫婦でも、いいことばかりは続きません

人に言うと笑われそうですが、私が趣味と言えるのは女房なのです。

23歳で結婚して以来、一度たりとも浮気したことはありませんし、女房だけを愛して、生き甲斐にしてきました。

私は若い頃から写真を撮るのが好きで、女房と付き合い始めた20代初めから現在に至るまで、数千枚以上のポートレートをストックしています。

私たち夫婦の間にも子宝に恵まれ、娘と息子が1人ずつ授かることができました。

もちろん、その子供たちを抱いた女房の満足そうな写真がありますし、家族旅行の記念写真や日常のスナップもあります。

これらの写真は私の人生を語る上では欠かすことができません。

 

がんの治療でEDになってしまった40歳

ところが、その私が40歳を境にインポテンツであるEDになってしまったのです。

初期のがんで入院した私は前立腺の手術をして以来、ムスコが言うことをきいてくれません。

数年たってかすかに勃起はするのですが、とてもセックスするだけの大きさと硬さにはならないのです。

日々、私の健康に対して気を遣ってくれる女房は
がんが治ったんだから幸運だったんじゃない」
と、笑顔で私を励ましてくれます。

しかし、その表情に寂しげな思いを読み取ってしまう私は、心の底から無念なものを感じてしまうのです。

 

 

妻の期待に応えるためにマカを始めました

当時、女房はまだ30代半ばで、女性としてはまだまだこれからという年齢です。

年に1~2度の旅行や子供たちの育児などの世話で寂しさを紛らわせていました。

しかし、子供たちも中学生、高校生となり、ほとんど手がかからない年齢になると2人の間にポッカリと空洞ができてしまったようにお互い感じ、いたたまれない気持ちになりました。

私の病気以来、女房と私は別々の部屋に寝ていますが、これもまた女房の私に対する思いやりなのです。

一見は見放されたように解釈する人にいるかもしれませんが、私からすればいつか回復したら迎えにきてほしいと言われているように感じます。

 

マカのおかげで再びダブルベッドで夜の夫婦生活をすることに

父親から受け継いだ会社は非常に堅実で、金銭面からの暮らしいはまったく困りません。

仕事で働いている最中でも数多くの精力剤を試してみました。

そのどれもがピンとこなかったのですが、今年の春に飲み始めたマカは、最初に飲んだ時から、
マカはもしかしたら・・・」
という予感がありました。

その通り、飲み始めて1週間ほどで、私のムスコは20年ぶりで硬さと大きさをほぼ取り戻したのです。

女房は今更という感じで、最初はむしろ恥ずかしがっていたのですが、現在では週に何度も私の求めに応じてくれます。

もちろん、寝室も同じ部屋に戻りましたしキングサイズのダブルベッドまで購入しました。

マカのおかげで、20年ぶりの幸せに夫婦二人一緒に浸っているこの頃です。

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