男性 50代

お酒などのアルコールが好きな糖尿病の私ですが、何とかマカで解禁

投稿日:2018年5月11日 更新日:

「54歳 Tさん」

現代病ともいわれる糖尿病ですが、仕事の付き合いなどを考えると仕方ない部分もあります。

しかし、体はそんな私の言い訳を聞いてくれるはずもありません。

血糖値はぐんぐんあがり入院した私でしたが、マカで正常値を取り戻しました。

食事制限


 

糖尿病の血糖値に悩まれる日々

私が糖尿病だと診断されたのは、46歳の時でした。

それ以前から、頻繁に喉が渇く状態になり、しかもオシッコがやたら近くなっていました。

妻にも勧められて、仕方なく医者に行って検査してみると血糖値が250もありました。

正常値は140以下ですから、これは立派な糖尿病で、医者から好きなお酒も禁酒と言われ食事もカロリー制限するように厳命されてしまったのです。

 

禁酒や食事制限は当たり前

何より苦しいのは、この食事療法です。

何しろ、1日わずか1600キロカロリーですから、それ以前の食事の量と考え合わせると、1日1食にしなさいと言われていますようなものです。

もちろん、アルコールは飲めないため禁酒ですし、お肉を控えるとなると今までの人生の喜びとしていたものが、ほとんどすべて禁止された感じでした。

私の仕事は営業ですから、飲み屋で酒は取引先と一緒に行くのは仕事の一部ですあります。

最初こそは気をつけてはいたものの、結局は、以前の食習慣に戻ってしまいました。

おかげで、48歳の時には、眼底には合併症が出てしまい、とうとう入院することになりました。

この時の血糖値は300を超えていました。

それから、さすがに節制しましたが、血糖値は常に200前後から下がりません。

 

 

糖尿病の合併症として、セックスもできなくなる

更に困まったことに、勃起できなくなったことで妻とセックスがまったくできなくなったことです。

妻はまだ女盛りですから私がEDになったことに落胆し、様々な薬を見つけてきては私に飲ませるのですがさっぱり好転しません。

私は、何とか仕事を続けるのに精一杯で正直な気持ちとしては、
「今更、セックスなどしなくても・・・」
という、気持ちで諦めていました。

 

マカを飲んで血糖値が正常に

そんな私を、心身ともに変えてしまったのがマカのサプリメントでした。

知人の紹介で春から飲み始めたのですが、体質に合うというのか驚くほど効いたのです。

3日目には何と朝立ちがあり、妻との夜の生活も何年かぶりに復活しました。

しかも、体調も徐々によくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。

もちろん、妻は大喜びでマカに感謝していました。

飲み始めて3カ月後、非常に体調が良いので、医者に行って検査してもらったら血糖値も120まで下がっていました。

医者から、
「少しだけお酒を飲んでも問題ありませんよ」
この言葉を聞いた時は、飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

その夜は、家に帰ってすき焼きで祝杯をあげました。

今や妻ばかりでなく、私もマカには感謝しています。

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