男性 60歳以上

マカが私の最後の人生に光と希望を与えてくれました

投稿日:2018年5月13日 更新日:

「68歳 Sさん」

若い頃の私はどうしよもないやつでしたが、女房と出会ってすべての人生が変わりました。

しかし、そんな女房をがんで失うことに・・・。

抜け殻をなった時、またある女性と知り合いました。

そんな時、肝心のセガレの元気を取り戻すために使ったのがマカです。

温泉


 

流れ者のどうしよもない私が妻と出会いました

今の私は全国的にも有名な温泉地で、お土産などの雑貨を扱う店をやっています。

私はもともと九州産まれなのですが、若い頃に極道をして生まれた土地にいられなくなり、北に流れてこの地に流れ着き、女房と知り合ってこの小さな店を開きました。

女房はこの土地で、芸者のようなことをしていた女性なのです。

私よりは2つ年上で、大阪から東京へさらにこの田舎に流れて私になぜか心を許し、自分のためたお金で店を持とうと言ってくれたのです。

それ以後、慎ましいながらも静かで安楽な年月を過ごしてきました。

 

1人の娘も嫁ぎ、やっと夫婦で暮らしていく予定でしたが・・・

1人娘も産まれて、その娘を成人するまで育て上げ嫁にも出しました。

やっとホッと一息ついて、これから2人だけで助け合って生きていこうと話をしていた矢先のことでした。

がんで、長年連れ添った女房が逝ってしまったのです。

何年間、私はただ呆然として生きていました。

女房がいないのなら、私がこの土地にいてこの店をやって生きていくことに、何の意味もないように思います。

いっそ店をたたんで、また1人で流れていきたいと思うこともありました。

とは言っても、この歳ですからもう旅も大儀なっています。

どこに行っても、何をやってもこの歳では別に特別なことが起きるはずはない。

それなら、この土地でこのまま埋もれていっても同じことだろう。

そう思い直して、何の楽しみもない日々を過ごしていました。

 

 

同郷の茶飲み友達ができ、マカを試してみることに

マカに関心を持ったのは、こんな私にもある茶飲み友達ができたからです。

偶然、旅館の仲居頭の女性が私と同郷だということがわかりそれから親しく言葉を交わすようになりました。

その女性も数年前にご主人を亡くしており、今は未亡人でした。

懇ろは関係になるまでに時間はかかりませんでしたが、肝心の私のセガレはもう10年近くおしっこの用とたすくらいしか使っていませんでした。

しかし、もう一度なんとか使えるようにしてやろうと、その女性が悪戯心を起こさせてくれました。

 

若い頃の自分をマカで蘇らせました

私も若い頃はずいぶん女を泣かせたものですから、セガレさえ元気になれば、彼女を満足させるくらいの自信はありました。

私のほうも、そんな年甲斐もなき気持ちになったのです。

驚いたことに、セガレが元気になったのです。

元気と言っても週に1度なんとかなるという程度ですが、まさかとは思ったのですがそれでもこの歳の男にとっては夢のような話です。

彼女は私と一緒になりたいとまで言ってくれるのです。

マカのおかげで、こんな老いぼれの私にも小さな希望が見えてきました。

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