男性 60歳以上

食事療法と言っても、なかなか難しいですがマカは精力回復も期待できるとあり嬉しい限りです

投稿日:2018年6月25日 更新日:

「70歳 Nさん」

糖尿病、肝臓疾患、脳梗塞と次々に病が私を襲いどうしよもない状態になった50歳から60歳でした。

なんとか、健康な体を取り戻したいと思い、食事療法にマカを取り入れて少しずつ健康を実感できるようになりました。

倒産


 

50代半ばからの糖尿病との闘病生活

私が医師に糖尿病と診断されたのは、50代半ばのことでした。

血糖値が300にもなるかなり重い症状で、すでに肝臓に合併症の兆候もありました。

このまま放っておくと、命の保証もできないと医者に言われ、好きなお酒を完全に断ち、食事療法、運動療法に取り組みました。

当時の私はまだまだ働き盛りの年齢ですし、小さな会社の取締役にもなっていたので、こんなことで死んでたまるかという意気込みで頑張りました。

 

糖尿病の治療は困難でした

投薬とインスリン注射は手放せなくなりましたし、仕事でついつい無理をするたびに血糖値が上昇し、そのたびに入院しなければならなくなりました。

女房と2人、泣きたい気持ちで病院に通ったのです。

65歳になった時、軽い脳梗塞で倒れました。

幸い、少し言葉が不自由になった程度で退院できましたが、私はこれで決断したことがありました。

それは長年続けていた会社をたたむことでした。

幸い私には親が残してくれた土地があり、そこにアパートを建てて家賃収入もあります。

会社の退職金もいくらかは入るので、当面の暮らしには困りません。

仕事を辞めて、病との付き合いながら生きるしかないと覚悟を決めたのです。

 

西洋医学の限界を感じ始める

長い闘病生活で、西洋医学の医者が処方してくれる薬には限界があると悟りました。

それで、様々な健康法を調べ脳梗塞の後遺症である言語障害が軽くなってきました。

しかも、嬉しいことに、血糖値を計ってみると160程度でほぼ正常値に戻っていたのです。

 

 

食事療法にマカを取り入れる

その1つの健康法に取り入れたのが、マカを飲むことでした。

マカは健康的な体を取り戻すことはもちろんですが、精力回復も期待できます。

食事療法で、基本的な腸内環境を整え、血流、抗酸化対策をしているためか、マカを併用して服用するようになってからは、ムスコがムズムズし始め、この間は本当に久しぶりに朝立ちがありました。

セックスそのものはまだ無理なのですが、希望はあると思います。

日々、好調な現在の状態を持続し、いつかは苦労をかけ続けた妻に報いたいと念願しています。

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