男性 60歳以上

西洋医学ばかりでしたが、東洋医学の一環としてマカを試してみました

投稿日:2018年7月5日 更新日:

「63歳 Sさん」

大学で研究していたことは西洋医学ばかりでしたので、東洋医学のことはほとんど知りませんでした。

しかし、田舎に戻ってからはマカを始め様々な生薬に興味を持つようになりました。

町医者


 

西洋学の医者としてこれまで人生を歩んできました

私は田舎の小さな町の町医者として生きてきました。

若い頃は、医学研究で人類を救おうといった夢を持ったこともありますが、出身大学で序列がはっきり決まっている学会では、自分は満足な研究発表をすることさえ難しいと悟りました。

大学病院の人間関係の煩わしさに疲れたこともあって、田舎に帰ってきたのです。

30代までは地元の総合病院の勤務医でしたが、田舎町に招かれて医師が1人だけの町立病院の医師になりました。

 

東洋医学が生き甲斐になりました

お年寄りを中心に日々の診療を繰り返す毎日で、西洋医学の薬の処方だけでは飽き足りなくなり、漢方などの東洋医学の研究も始めました。

更に、国内外の生薬や健康食品の研究もしました。

漢方などの生薬の体系は、西洋医学とは違って長い経験値からくるもので、西洋医学の立場からは十分に証明されていません。

ただ、患者によっては、生薬を処方したほうが、ずっと効果的なケースも多いのです。

その研究が、私の1つの生き甲斐になっています。

 

 

刺激がないため、人口減少がやまない私の田舎町

私が住む町は、依然として過疎に悩んでいます。

人口は少しずつ減り続け、それにつれて患者の数も減りつつあります。

子供や若い人が少なくなり、老人は増えていきます。

私たち夫婦の子供たちも、2人とも都会の大学に通って勉強していますから、この田舎には帰ってこないのかもしれません。

夫婦2人、細々と生きていくしかないようです。

そんなことを思いながら、静かに暮らしていると、2人とも老け込んでいきます。

周りの環境もそうですし、夫婦2人だけの生活には刺激もありません。

ところが、今年に入って、私たちの生活が劇的に変わりました。

ほんの好奇心から試したマカが、私の体質によくあっていたと見え、驚くほど効いたのです。

 

マカのおかげで私たち夫婦の間に刺激が生まれました

月に1度あるかないかの状態だった妻とのセックスが週に1度になり、週に何回も可能な時もあります。

ほんの一時的な効能かもしれないと思いましたが、数カ月飲み続けると、勃起力だけでなく身体全体の調子が良くなって好調が持続します。

そこで、試しに妻にも飲んでもらうと、同じように体調が良くなって長年の冷え性が好転しました。

妻はまだ排卵がある年齢なので、頑張って子供でも作ろうかなんて冗談まで言い合っています。

2人とも今が第二の青春という気分で楽しい毎日です。

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