女性 20代

病院だけの妊活にストレスを感じたで、マカのサプリを試してみました

投稿日:2018年4月8日 更新日:

「29歳 Nさん」

主人と結婚したのは26歳の頃でした。

女性にとっての高齢出産は35歳と言われるので、まだ20代だった私にしたらそこまで焦っていませんでした。

しかし、3年たっても一向に妊娠しませんでしたが、妊活マカのサプリで始めると念願の妊娠に成功しました。

基礎体温を計る女性


夫婦揃って健康的でも不妊症を痛感

結婚して1年くらいたった頃、主人とは家族設計について話し合い、そろそろ子供を作ろうかという気持ちになりました。

お互い健康な体にはお互い自信があったので、妊活なども特に意識することもなくすぐに妊娠するものだろうと思っていました。

ところが、3年経っても妊娠する気配がありませんでした。

周囲から
「まだ、子供はできないの?」
などと、何気ない一言が非常にストレスを感じる日々でした。

そこで、思い切って産婦人科に行っての不妊治療の診察を受けてみることにしました。

 

産婦人科のいきなりの不妊治療に戸惑いの気持ち

産婦人科で検査をする前からいきなり
「今日から不妊治療をはじめます」
と、医師から告げられ驚いてと同時に戸惑ってしまいました。

それから、不妊治療を受ける女性患者は思ったより多く、病院に予約をとるだけでも大変でした。

しかも、一人一人にかける時間が長くなったりするため、前の患者さんの診察が長引き、いくら時間通りに到着しても予約していた時間になっても呼ばれないこともよくあることでした。

それに加えて、自宅から病院に通うのに公共の交通機関を使って片道30分もかかるため、通院のたびに仕事を休まなくてはいけません。

病院の先生からは
「検査をするだけでも3カ月もかかります」
と、言われてしまい不妊治療をするために病院に対して少し足が遠のいてしまう気持ちがありました。

 

主人も一緒にきてもらい不妊の検査

検査の途中結果によると、卵管はきちんと通っていることがわかりました。

私からは特に不妊と思われる原因が特定できなかったため、今度は主人にも不妊治療を受けてもらうようにアドバイスを受けました。

普段から主人はタバコも吸いますし、毎晩お酒を飲むのが少し気になっていました。

主人の精液も調べてもらいましたが、運動率がじゃっかん低めというだけで、特に不妊症の直接的な問題は見つかりませんでした。

その頃は、夫婦の間ではっきりした不妊症の原因がわからないまま、通院を続けることに疑問を感じていました。

病院で受ける検査もそろそろ終わりに近づいたので、自分でも本を読んで不妊治療の情報収集を始めました。

そこで、ある妊活の本を見ている時マカのサプリメントのことが書かれていました。

 

 

マカのサプリメントを夫婦で飲み始め、生理がこなくなった

主人も子供が欲しい気持ちは私と同じですが、タバコやお酒をやめるのはストレスになるらしく協力してくれませんでした。

その代わりと言っては、マカのサプリメントを飲む妊活には協力的で朝食前に1包、飲んでくれました

夫婦でマカのサプリメントを飲み始めた2週間後に排卵期があったのですが、今振り返って考えてみるとその時妊娠していたのかもしれません。

普段から私は28日中期できちんと生理があったのですが、その月にかぎって生理がきませんでした。

「もしかして・・・」
と思い、妊娠判定薬を買って自分で調べてみるとプラスの反応が出たのです。

すぐに病院へ行って検査してもらったところ、はっきり妊娠していることがわかりました。

マカのサプリメントを飲み始めて、1カ月もしないうちに赤ちゃんができたなんて信じられませんでした。

正直、主人も私も妊活を続けることを諦めかけていた時に妊娠したので、嬉しさを通り越して信じられないというのが本音でした。

 

妊娠以外のマカサプリがもたらしてくれた効果

マカのサプリメントを飲み続けた結果、妊活以外にも様々な良い効果がもたらしてくれました。

私は寝る時はいつも靴下を履いて寝る様な慢性的な冷え性だったのですが、体がポカポカして冷え性が軽くなりました。

しかも、主人は不妊治療妊活のためにはタバコやお酒をやめることができなかったのですが、私が妊娠してから突然、禁煙と禁酒を始めました。

その理由が
「生まれてくる子供の生活費や教育費のために貯金をしないといけない」
などと、言い始めたのです。

それから、主人も私も滋養をつけるためにも、マカのサプリメントを飲み続けています。

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