女性 20代

妊娠しにくい体質は女性ホルモンバランスの乱れ

投稿日:2018年5月16日 更新日:

「29歳 Fさん」

今まで、妊娠に対して別に不安や心配はありませんでした。

しかし、精密検査を受けて分かったまさかの不妊症の診断。

それから始まった、妊活でしたが信頼できる不妊治療専門の主治医とマカのサプリメントのおかげで子宝に恵まれました。
基礎体温


 

妊娠するのは当たり前? 不妊症に対する大きな誤解

結婚後、お互い若かったこともあり数年間は子供を持たずに夫婦2人だけの生活を満喫していました。

しかし、夫婦で話し合って30歳になる前には第一子を産もうと避妊することを止めるようになりました。

しかし、1年経ってもなかなか妊娠しません。

とりあえず、私は会社の近くの婦人科へ不妊症の問題があるかどうかを調べてもらおうと思いました。

 

不妊症検査の結果、まさかの妊娠しにくい体質が判明

当時は、
「大丈夫、あとはタイミングだけですよ」
と、言われるに違いないと気楽に構えていました。

ところが、
「ホルモンのバランスが悪く、妊娠しにくい体質です」
と、まさかの不妊症の診断結果を聞かされ、目の前が真っ暗になりました。

先生から詳しい診断結果を聞くと、私は自力で排卵できるものの、毎月、排卵しているわけではないらしいのです。

今まで自分はまったくの健康体と信じ切った私は、どうしてよいのかわからず、その場で私は泣き出してしまいました。

 

 

主人と一緒にマカで妊活と不妊治療の人工授精を始める

念のため、主人にも精液検査を受けてもらい調べてもらいましたが、問題は何も見つかりませんでした。

それから、私が病院に通い不妊治療を始めますが、治療方法と言えば排卵誘発剤の処方と、タイミング指導だけとどこか物足りなさを感じていました。

これが1年間ダラダラと続き、生理がくるたびにくやしくて泣く日々でした。

気分が落ち込んで会社を休んでしまったことも1回や2回ではありません。

このまま、この病院で不妊治療を続けていても埒があかないと思い、別の病院へ行ってみました。

そこでもタイミング法とあまり変わらない不妊治療が半年くらい続き、病院の治療の不信感が増す一方でした。

 

インターネットで妊活や不妊症の情報収集

病院から受け身的に得る情報だけでなく、積極的にインターネットで情報収集をするようにしました。

そんな時、ある不妊や妊活に関するサイトでマカを知ったのです。

藁をもつかむ気持ちで、早速マカのサプリメントを取り寄せ、朝と夕の食後に1回ずつ飲むようになりました。

丁度、同じ時期に不妊治療を専門に扱っている病院があることを知り、町の中にある産婦人科からこの不妊症専門の病院に変えてみました。

その病院では、今までになく治療法の説明や指導がきちんと行われており、主治医や看護婦さんの対応も信頼がおけました。

 

私も主人もマカの効果を体感

マカを飲み始めて間もなく、基礎体温の高低差がはっきり出るようになったのが一番初めに感じた嬉しさでした。

それまでは、高温層と低温層の差が明確ではなく、排卵日もまちまちだったのです。

そのため、
「これは期待できるかも?」
などと、予感はありました。

寝る前に、主人もマカを1回飲んでいましたが、
「二日酔いせずに疲れにくくなった」
と、私と同じようにマカの効果を感じていました。

 

妊娠しにくい体質のおかげで、初めて子宝の意味を実感できました

不妊治療を始めてからしばらくして、主治医から人工授精を勧められました。

最初は少し戸惑いもありましたが、思い切って挑戦してみることにしました。

人工授精をしてからは、毎日、ドキドキしながら基礎体温を計っていました。

すると、高温の状態がずっと続いているのです。
「これは!?」
と思い、妊娠判定薬で調べたら妊娠していました。

ちゃんとした検査をしてもらうために、主人と一緒に病院へ検査に出かけました。

主治医から
「赤ちゃんは元気に育ってますよ」
と言われた時は、感激あまり2人で号泣してしまいました。

マカのサプリメントと主治医のアドバイスのおかげさまで3回目の人工授精で赤ちゃんを授かることができたのです。

昔は『子宝』と聞いても、ありがたみがわかりませんでした。

「子供を授かるのは普通のこと」
と、思っていましたのです。

しかし、自分が辛くて長い不妊治療の体験をしてやっと妊娠できたことで、初めて子供を持つことの大変さとありがたみを実感しました。

今、妊娠3か月ですが、赤ちゃんのためにも、毎朝1回ずつマカを飲んで栄養をつけているんです。

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