女性 35歳以上

5年間の不妊治療、マカのおかげで人工授精に成功

投稿日:2020年1月1日 更新日:

整体の先生から勧められたマカのサプリメント

「37歳 Mさん」

主人と結婚した時、私はまだ28歳でした。

まだ30歳になっていないため、すぐに子供がほしいと考える余裕はありませんでした。

なぜなら、主人の実家が自営業だったため、仕事を覚えることに必死でした。

しかし、周囲の友人が妊娠し子供を出産するのを見ていて考え方が変わってきました。


妊活を頑張る夫婦


妊活を始めるが妊娠できない日々

主人とよく相談した結果、子供を産むことを優先的に考えるようになりました。

そのため、毎日基礎体温を計り排卵日にセックスをするように、タイミングを考えていました。

しかし、1年たってもなかなか妊娠することができませんでした。

私が悩んでいると、義理のお母さんが不妊治療を専門とする医者に相談することを勧められました。

主人の精子に問題があることが判明

病院では主人と時間を合わせて訪問し、夫婦で診察してもらいました。

私の方は特別な問題はなかったのですが、主人の精液検査の結果を知らされた時驚きました。

主人の精子は量や運動率の両方が平均以下で、自然妊娠は無理と言われたのです。

それから、不妊治療として人工授精が始まり、妊娠率を高めるためにホルモン注射をすることになりました。

ホルモン注射の副作用に悩む日々

人工授精は5年間続き、回数でいえば20回にもなりました。

途中、1回は妊娠することができましたが、流産になってしまい子供を授かることはできませんでした。

流産になった時はショックでしたが、不妊治療が続くにつれ精神的な辛さより身体的な辛さに悩まされるようになりました。

ホルモン剤の副作用との闘い

私はホルモン剤の副作用で、これ以上の不妊治療は続けることができない状態にまでなりました。

しかも、お腹に氷を入れているとうに体に冷えを感じるようになり、時々頭痛を感じる時もありました。

ほかにも様々な症状があり、お腹を内側から爪でひっかかれるような激痛があると何もできないほどです。

この様に症状がひどい時は、換気扇の風がお腹にあたっただけで痛みが走るほどで一日横になって過ごしていました。

そのことを主治医に相談しても、副作用はあり得ないという答えが返ってくるばかりでした。

そのため、ホルモン剤の投与をやめるか、妊娠の可能性に賭けるか、思い悩む日々が続きました。

何とか、子供を抱くことを夢みて頑張っていましたが、ある日主治医から治療をやめるようにアドバイスされました。

なぜなら、今まで続けていた排卵誘発剤に対し私の受精卵に耐性ができてしまい、反応しなくなってしまったのです。

整体の専門医からマカを紹介

不妊治療を専門とする主治医のアドバイスの下で不妊治療を続けることができなくなってしまった後、整体に通うようになりました。

整体に通うからといって現代医療のように直接妊娠することはできません。

妊娠しやすい体作りも目的もありましたが、今までの体質改善が一番の目的でした。

最近では、妊活を目指して施術をおこなう整体師の先生も認知が広まり、私と同じ年代で悩む女性と話すキッカケにもなりました。

私が通う整体では鍼も受けることができるので、体調不良はかなり改善できました。

しかし、なかなか改善しなかったのが体の冷えでした。

そのことを整体の先生に相談するとマカを紹介されました。

不妊治療の病院に通いながら、様々な健康食品を試してきました。

しかし、どれも効果を感じることはありませんでした。

そのため、最初は半信半疑でしたが、マカは不妊や滋養強壮に効果があると聞き、とりあえず試してみることにしました。

マカは女性だけでなく男性にも効果があるということで、主人と一緒に飲むことになりました。

マカを飲み始めて、まさかの21回目の人工授精で成功

夫婦そろって朝食後に1包ずつ飲むことで初めに感じた効果が、私の冷えの改善でした。

このマカの効果を実感した私は、朝食だけでなく夕食後もマカを飲むようになりました。

微かな妊娠の可能性を感じた私は、再び不妊治療の主治医に相談しました。

そこまで乗る気を感じないまま血液検査を進めていくと、妊娠するためのホルモンが大量に分泌していることがわかりました。

その時の主治医の驚きの表情は今でも忘れることができません。

そこで、21回目の人工授精を行った結果、見事に妊娠することができました。

5年間に渡って絶望感を何度も味わいましたが、マカのおかげでなんとか夢が叶えられました。

諦らめなくて本当によかったと感謝しています。

主人と両親が妊娠を祝ってくれました

主人と私の両親が、ホテルの有名な中華料理店で、赤ちゃん誕生祝いの豪華な席を設けてくれました。

また、その席で主人から「がんばったね」と、前からほしかったバッグをプレゼントされました。

私にとって、これまでの辛い思いが吹き飛ぶような、嬉しい日となったのです。

妊娠がわかってからも、母子の健康のためにマカを毎日飲んでいます。

気が早いですが、これからもマカを飲み続け、第2子の時は自然妊娠できたらいいなと思っています。

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