女性 35歳未満

マカは早産の後なかなか妊娠できなかった私たち夫婦の救世主でした

投稿日:2018年4月25日 更新日:

「34歳 Sさん」

早産で第一子目を亡くした時はなかなか立ち直れませんでした。

しかし、どうしても子供がほしいという思いがありましたが、焦る気持ちとは裏腹になかなか妊娠できない状況で救世主になったのがマカでした。

早産, 保育器


 

せっかく、命が誕生したのに早産のせいでという気持ち

結婚した当時はお互いにまだ30歳になる前だったので、妊活など考えていませんでした。

望み通り翌年に最初の子を身籠りましたが、まさかの妊娠24週で早産しました。

しかし、早く産まれすぎたために体が虚弱で、生後わずか4カ月で亡くなってしまいました。

主人や周囲の親族は、
「誰のせいでもない」
などと、慰めてくれました。

その様な励ましの言葉は頭では理解できるのですが、心の中では消化しきれない気持ちでいっぱいでした。

せっかく産まれてきた私たちの子供に対してあまりにも申し訳なく、しばらくは立ち直れない日々でした。

早産のこともあって、また妊娠することに対して恐怖心もあったのですが、私としてはできるだけ早く次の子をほしいという気持ちにはありました。

しかし、今度は前回の妊娠と違って、なかなか授かることができないまま3年が過ぎてしまいました。

 

思い切って、不妊の検査を受けることに

私が35歳を目前になった頃に、どうしても高齢出産などが心配になり夫婦そろって不妊の検査を受ける決心をしました。

不妊専門の病院で検査を受けた結果、私は多少のホルモンのバランスが乱れがちなこと以外はこれといった原因が見つかりませんでした。

一緒に、付き添ってくれた主人も精液検査を受けましたが、特に問題はありませんでした。

しばらく、排卵誘発剤の注射とタイミング法を受けていましたが、特に私が苦痛に感じたことは注射がとても痛かったことです。

それに、医師から
「この日に夫婦生活をお願いします」
と言われることもプレッシャーでした。

男性は女性よりデリケートな部分があるため、私の排卵日が近づくにつれEDになる『タイミングED』にならないかとも不安でした。

特に、主人は何も言いませんでしたが男性の方がプレッシャーになっていたのではないかと思います。

それでも、夫婦で一生懸命に不妊治療を受け妊活を続けましたが、その努力はいつまでたっても報われず妊娠の気配がありません。

 

不妊治療を止めそうになった時に出会ったのがマカ

精神的にも疲れてしまい、とうとう病院から足が遠のくようになりました。

そんな時、何気なくネットで妊活の情報を集めている時マカを知ったのです。

ネットに書かれている記事を読むと、マカの原料は自然の植物で安心できましたし、体を温める効果もある説明がありました。

日頃から極度の冷え性で悩んでいる私にとっては、マカは一石二鳥だと思いました。

冷え性対策として、冬は布団乾燥機で布団を温めてから寝床に入っていたほどだったのです。

「とにかくマカを飲んで体質を改善してみよう」
と、思いました。

その時は、しばらくマカを飲んでみて、効果がなかったら人工授精をするしかないかな、という気持ちもありました。

ただ、人間の手が介入する人工授精への抵抗感はどうしても拭えず、まして失敗したらショックもおきいだろうな、という不安もありました。

 

 

マカを飲み続けると妊活だけでなく、冷え性や生理痛が改善

中にはマカ独特の味などを苦手と感じる人もいるようですが、私は味への違和感はまったくなく、むしろおいしいと感じたほどです。

それ以来、夫婦そろって1日1~2回ずつマカのサプリメントを飲むようになりました。

期待したとおり、マカを飲み始めて間もなく冷え性が和らぎ、生理痛まで解消しました。

私だけでなく主人もマカの効果を感じ始め、疲れが翌日まで残らずに二日酔いもなくお酒にも強くなったというのです。

マカを飲み始めて1カ月ほど経つ頃には、夫婦してマカの効果を実感し、妊娠しやすい体の土台ができあがったと確信できました。

 

マカを飲み続けて、3カ月後ついに妊娠

そして、マカを飲み続けて3カ月目のことでした。

生理が予定日より2日遅れたので、
「これは妊娠したかもしれない・・・」
ピンときました。

期待に胸のふくらませながら妊娠判定薬で調べてみると期待通りの結果が出ているではありませんか。

やっと、赤ちゃんができた、という思いで涙がとまりませんでした。

私の気持ちが追い詰められていたことを知っていた主人も、心から喜んでくれました。

 

無事に出産後もマカを愛用しています

35歳手前で3400gの元気な男児を出産し、妊活は必要なくなったのですが、引き続きマカを飲むようにしています。

育児はまさに重労働でもあり母乳育児で睡眠不足になりがちですが、マカを飲んで寝ると朝はすっきりと目覚めます。

マカは、人間が生きていく上で基本的に必要な力や生殖能力を上げてくれるように感じられます。

最近では、
「次の子の時もマカのお世話になろうね」
と、主人と話をしています。

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