女性 35歳未満

もっと早く、妊活のためにマカを初めておけばよかったと実感

投稿日:2018年5月15日 更新日:

「34歳 Iさん」

人工授精や体外受精の不妊治療をしてもなかなか妊娠できませんでした。

その精神的な副作用なのか、妊活疲れを感じる羽目に。

しかし、体調改善で飲み始めたマカでしたが、まさかの自然妊娠できました。

人工授精体外受精


 

早く子供がほしいという、焦りの気持ちだけの妊活や不妊治療

主人とは20代の頃から付き合っており、3年後に結婚したので、すぐにでも子供が欲しいと思っていました。

私は一人っ子だったので、子供の頃は兄弟や姉妹がいる友達が羨ましかったのです。

私の子供にはそのような寂しい思いをさせたくなかったので、自分が結婚したら子供は1人だけではなく、2~3人産もうと決めていました。

 

産婦人科で不妊症検査を受けると女性ホルモンに問題があると判明

最初の頃は、
「結婚すればすぐに子供だって授かるだろう」
と、心配などはなく高を括っていました。

ところが、1年経っても妊娠の兆候がありません。

だんだん心配になってきて、近くの産婦人科で不妊症の検査を受けました。

その時に、毎朝記録していた基礎体温ノートも持参しました。

不妊症の検査結果は、排卵日から高温期へ移行するまでの日数が長く、女性ホルモンである黄体ホルモンが出にくい体質であることがわかりました。

 

 

人工授精や体外受精の不妊治療をスタート

私の場合は、卵管の通りには問題はありませんでした。

しかし、一般の女性と比べると子宮の大きさが小さいので妊娠しにくいということから、人工授精を勧められたのです。

少しでも早く子供がほしいと切望していた私は、人工授精にも特に抵抗感がなかったため、人工授精にとりかかりました。

しかし、人工授精の回数は11回行いましたが、それでも妊娠できませんでした。

それで、とうとう体外受精に踏み切り、通算7回も挑戦しましたが、ことごとく失敗に終わりました。

その頃には、精神的なプレッシャーはもちろんですが、身体的にも体がだるく、肩コリやめまいにも悩まされるようになっていました。

外出もできなくなり、これでは妊活を続けて赤ちゃんどころではありません。

また、以前から毎朝きちんと基礎体温を計っていましたが、なかなか体温が上がらず、どうやら排卵も起きていないようなのです。

 

マカに新しい妊活をスタート

マカと出会ったのは、そんな時でした。

偶然、女性雑誌にホルモンのバランスを整えるサプリメントとして、マカが紹介されていたのです。

妊活疲れを感じていた私は、妊活のためというよりまずホルモンバランスなどを含めた体質改善を回復したいという気持ちでした。

そして、家に帰って早速マカを取り寄せて飲んでみることにしました。

マカを飲む分量は、朝を昼に1回ずつです。

飲み始めた2週間後には、今まで辛かっためまいやだるさが消え、20日も経つと体温が上がってきたので、予想以上の早さで効果を実感できました。

 

マカのおかげで妊活を頑張る気持ちになれました

マカを飲むようになってからはおりものも出るようになり、排卵しているようでした。

マカの効果に興味を持った主人も、気が向いた時に飲むようになりました。

マカを飲み始めて3カ月目、基礎体温が高温の状態でずっと続いていました。

もしやと思い、妊娠判定薬で調べてみるとプラスの結果が出たのです。

とうとう待望の赤ちゃんができたのです。

主人は思わず両手を挙げて
「バンザーイ!」
と叫んでくれました。

自分が妊娠した、という実感は日に日に増していきます。
しばらくの間、なんとなく誇らしげな気持ちを抑えきれず、
「私に、赤ちゃんができたんです」
と、すれ違う人に思わず言いたくなるほどで興奮していました。

最初は体質改善を目的で飲み始めたマカでしたが、その効果は想像以上のものでした。

私の場合、何度も人工授精や体外受精の不妊治療で妊娠できなかったのが、マカのおかげで自然妊娠できたのですから。

それに、体調が回復したことで、身体的にも精神的にも明るく前向きな気持ちになれたのも嬉しいことです。

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