女性 35歳未満

長女出産後は妊活を続け不妊に苦しみました

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二人目の子供が妊娠できたのはマカのおかげです

「34歳 Sさん」

主人と結婚したのは私が25歳の時だったので、今から9年前でした。

その2年後に待望の第一子となる子供を妊娠し、長女を出産するまでは何の問題もありませんでした。

しかし、二人目の子供が欲しい考えた頃から、なぜか思うようにいきませんでした。


子供の兄弟


不妊治療の専門病院でフーナーテスト

夫婦で話し合い二人目の子供を授かろうと話し合ったのは、長女が2歳になった頃からでした。

一人っ子では寂しいだろうと思い子作りが始めましたが、なかなか妊娠することができませんでした。

長女を妊娠した時は特に意識することもなかったのですが、なぜか1年間以上妊娠することができませんでした。

そのため、不妊治療を専門とする病院で検査してもらうことにしました。

病院で初めてフーナーテストを受診しました。

このフーナーテストとは性行為の後12時間以内に子宮の中に精子がいるのか調べる検査です。

フーナーテストの結果として、特に問題なく安心しました。

フーナーテスト受診後も妊娠できない日々・・・

フーナーテストで問題ないため、本腰入れて不妊治療を始めることはしませんでした。

しかし、その後1年以上妊娠することはできません。

再度、不妊治療の病院で検査を受けると排卵が不安定であることがわかりました。

そこで、排卵誘発剤を飲み始めたのですが、妊娠の兆候が見られません。

卵管造影検査をしたところ、卵管の太さが平均より細いことが判明した時はショックでたまりませんでした。

卵管に抗生物質を注入し、卵管の通りをよくする治療をしましたが、一向に妊娠する気配がありません。

そしてとうとう、医師から人工授精を勧められました。

その時は、初めて主人も精子検査を受けたのですが、精子の量・運動率ともにあまりいい結果ではありませんでした。

マカと人工授精の併用で妊娠できました

人工授精はどうしてもお金がかかるので、他にも何かできることはないかと調べているとマカの存在を知りました。

サプリとして手軽に始められることもあり、夫婦でマカを飲むことにしました。

分量は1日1回、朝食前に1包ずつから始めました。

マカの効果を感じたのは、主人の精子の運動率が30%から60%に大幅に改善されたことでした。

次に、私の排卵日に卵胞の大きさを測るのですが、マカを飲み始めてから卵胞の大きさが、今までになく大きくなっていました。

小さい時は16mm、大きくても22mm程度だったのが、マカを飲んだ時は28mmまで大きくなっていたのです。

夫婦そろって妊活の効果を実感し、マカを朝食だけでなく夕食の前にも1包を飲むことにしました。

そのおかげでしょうが、マカを飲み始めて2ヵ月目で妊娠することができたのです。

マカのすごさに夫婦で感謝するばかりです

この結果に対して、夫婦して驚きと同時に感謝しかありませんでした。

一時は赤ちゃんを諦めかけたこともありましたが、諦めないので本当によかったと思います。

主人の両親がお祝いに、2泊3日の温泉旅行をプレゼントしてくれました。

それに、冷えがちだった足先が、マカを飲み始めてずいぶん楽になりました。

マカは冷え性にも効果があることは、女性にはなお嬉しいことです。

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